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5000症例以上の治療を行ってきた歯科矯正のエキスパート

院長の技術力当院の院長は大学で教鞭を取る傍ら、最新の技術を用いた専門性の高い矯正治療で口唇裂・口蓋裂(唇(くちびる)や上顎に披裂(ひれつ)が生じて生まれてくる先天的な病気)を始めとする多くの難治症例を治療してきました。これまでに5000症例以上の経験があり、その知識と技術は極めて高く、日本矯正歯科学会の認定医と指導医の認定を受け、後進指導にも力を注いでいます。

城西歯科大学(現・明海大学歯学部)を卒業後、一般歯科開業医のもとで勤務しながら、専門的な矯正技術の研鑽をも積んできました。その後、より本格的な矯正技術を習熟するために昭和大学歯学部歯科矯正学教室に入局。助手・講師・助教授を歴任し、歯学博士の称号を得ています。

1994年東京都・町田市に当院を開設し、多くの患者さまの矯正治療にあたってきましたが、2000年より明海大学歯学部歯科矯正学講座の主任教授に就任。その間、院長代理に当院の診療を任せ、2010年3月に大学を退任後、院長として復帰し、最新の技術を用いた矯正治療を行っています。

なお学会等でも活躍し、日本矯正歯科学会理事、東京矯正歯科学会会長、日本顎変形症学会評議員、日本口蓋裂学会評議員などを歴任しています。


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