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医療従事者は人の役に立つ仕事

院長挨拶わたしは姉4人・兄1人の6人きょうだいの末っ子で育ちました。末っ子とはいえ男の子には厳しくて、両親は顔を見るたびに「勉強しなさい!」ってうるさかったんですよ。でも勉強や試験が大嫌いで、授業が終わるとランドセルを背負ったまま友達と道草をして帰ってくるような子どもでした。

兄は優秀で3歳しか離れていなかったので、いつも比較されていましたね。その反発心もあったのかもしれませんが、幼いころから組織の中で働くことは自分には向いていないと感じていました。

父は不動産鑑定士をしていましたので、人の役に立つ仕事をしていました。そんな影響もあってか、将来は人の役に立つ専門職に就きたいと思っていましたね。

「人の役に立つ」といっても、あまりにも漠然とし過ぎていますよね(笑)そんな中でも人の役に立つことがリアルに感じられる職業が医療従事者でした。医者や歯医者のように病んでいる人を治したい。そんな気持ちが生まれ、歯科医を目指すようになりました。


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